匿名で情報提供される方へ

情報提供ありがとうございます。

匿名でご連絡いただくことは可能ですが、内容について確認したいことがあっても、返信先がない場合はこちらからご連絡することができません。

そのため、匿名をご希望の場合でも、一時的に利用できるメールアドレス(捨てアドレス)をご用意いただくことをおすすめします。

目次

おすすめの方法

① Gmailを新しく作成する(おすすめ)

普段お使いのアカウントとは別に、情報提供専用のGmailアドレスを無料で作成できます。

必要なやり取りが終わった後は、そのまま保管しても削除しても構いません。

② 捨てメールサービスを利用する

スマートフォンのアプリストアより、捨てアドが簡単に作れて送受信できるサービスがあります。

また短期間だけ使えるメールサービスもあります。

ただし、サービスによっては一定時間でメールアドレスが消えたり、こちらからの返信を受け取れなかったりする場合があります。

迷う場合は、新しくGmailを作成していただく方法が最も確実です。

匿名で情報提供するための「捨てアド(Gmail)」の作り方

① Googleアカウント作成ページを開く

Googleアカウント作成ページへアクセスします。

「個人で使用」を選択してください。

② 名前を入力する

名前に本名を入力すると、Gmail同士のメール送信時の場合、名前や写真が表示されることがあります。

当サイトではGmailを利用しないため表示されることはありませんが、匿名性を高めるために、本名ではなくニックネームを使用し、プロフィール写真は登録しないことをおすすめします。

例)

  • 山田 花子
  • 匿名 太郎
  • Sky Blue

③ 生年月日を入力する

生年月日は入力が必要です。

年齢確認などに使用されます。

④ Gmailアドレスを決める

好きなメールアドレスを入力します。

例)

  • info.sample2026@gmail.com
  • contact.sample@gmail.com
  • sample12345@gmail.com

既に使われている場合は、数字を追加すると作りやすくなります。

⑤ パスワードを設定する

8文字以上で、他人に推測されにくいものを設定してください。

⑥ 電話番号の入力

電話番号の入力画面が表示された場合は、「スキップ」が表示されれば入力しなくても作成できます。

ただし、Googleの判断によっては電話番号による認証が必須になる場合があります。その場合は、電話番号を入力しないとアカウントを作成できません。

⑦ 作成完了

これで専用のGmailアドレスが完成です。

このメールアドレスを使って情報提供していただければ、必要な場合はこちらから返信できます。

匿名性を保ちながらやり取りできますので、お名前や住所などの個人情報をお知らせいただく必要はありません。

Gmailに登録した個人情報について

Gmailの作成時に登録した個人情報は、当サイトや情報提供先に伝わることはありません。

情報提供の際に当サイトで確認できるのは、送信に使用されたメールアドレスのみです。

一方で、生年月日や電話番号などのGoogleアカウントの登録情報を当サイトが見ることはできません。

なお、Googleアカウントの情報管理はGoogleが行っています。詳しくはGoogleのプライバシーポリシーをご確認ください。

お願い

匿名での情報提供は歓迎しております。

ただし、事実確認や追加でお聞きしたいことがある場合がありますので、返信を受け取れるメールアドレスをご記入いただけますと大変助かります。

もちろん、お名前や住所などの個人情報をお知らせいただく必要はありません。

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