一月三舟
世の中、いろんな事があり、いろんな見方がある。いろんな人間もいる。豊川市議会議員:倉橋英樹のblogです。
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ここから変革!若者塾が発足しました。
 本日の中日新聞にも取り上げて頂きました「豊川維新・若者塾」が7月8日、無事発足することが出来ました。
 私の都合で、記事にすること遅れてしまいましたが、此処にご報告をさせて頂きます。
 中日若者塾713
 (7月13日東三河版より_クリックで拡大します)

 まず、呼びかけ人の全員に「圧力」とも「嫌がらせ」とも取れる妨害を受け、新しい動きへの道が決して平坦でないことを感じつつも、誰一人欠けることなく若者塾の記念講演を迎えることが出来た。

 柴田健司君、彦坂進太朗さん両名の強い意志に、倉橋は感謝するしかない。
 「市民が自らの考えで情報を取捨選択し、行動していく」
 その意識がきっと世の中を変えると確信しています。
 

 ・主催者挨拶で設立の趣旨などを話す柴田君。
柴田君
 倉橋の想像以上に熱弁をふるってくれました。
 (会場スタッフとして下働きに徹した私への配慮もしてくれたみたいで、こっぱずかしかったよ)

 ・瓦礫処理へ意見を述べる八木さん(上段)、寺本さん(下段)
月ちゃん   寺本さん
 さらに田原市より、原発に知見のある伊吹さんからも意見発表を頂きました。
 この他、豊川市と北九州市の市民からもA4用紙で意見配布をしました。

 会場からは厳しい指摘や懸念、意見発表者への異論も出て大いに考える機会が持てたと思います。


 ・三上元(みかみはじめ)湖西市長の講演
三上市長
 「原発の本当のコストがいくらなのか」試算を示し、経済界の求める「安い電力」とかけ離れていることが暴露されました。 

 3.11の事故から求められた数字は、 火力発電の10倍のコストになるんじゃなかろうかというものでした。
 (公開前の計算データを持って来て頂いた市長に大感謝!!)

 会場からは「原発停止後の地元雇用を考えているのか」など厳しい意見もでて、すかさず市長が「停止後も何十年と原発の監視作業などが必要です。他のエネルギーへのシフトで雇用も生まれる。」など熱い議論も展開されました。
 (これこそ、若者塾が目指した勉強し議論し合う市民の姿です)


 また、32名(記者を除く)の参加者からは11人の塾入会を迎えることが出来ました。
 若い弁護士さんから将来NPO設立を考えている若者、気持ちは誰よりも若い主婦の方など、多様な方が参画して頂ける体制になり、これで今後の活動はより実のあるものへとしていけると思います。

 最後に、若者塾に議会(後援会ニュース)報告を提供して頂いた(私を除く)3名の市議の皆さんありがとうございました。
 「市民に情報提供しよう」という姿勢は、必ず市民の心に届いていくでしょう。

 【若者塾全3回講演会記事】
第1回講演会(三上湖西市長)
第2回講演会(相川俊英さん)
第3回講演会(よこくめ勝仁前衆院議員)

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| 2012/07/13(Fri)18:10 |
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豊川維新!若者塾!!

 いま豊川市を中心に、政党や思想信条関係なく「ちょっと政治とか勉強していこうよ!」という企画を立ち上げようとしています。

 私や他の呼びかけ人の周りだけでなく、「もっともっと広範な人たちと連動できたらいいな~」と呼びかけ人を募集しています。

 以下の会則案、及び記念講演にビビビっときましたら是非ご連絡を下さい。

豊川維新・若者塾 会則案

【設立趣旨】
 多くの選挙で投票率の低さが問題となっている。とりわけ若者の関心の薄さが際立っている。しかし、政治の影響を最も多く受けるのは若者である。
 そして、国民が無知であればあるほど、無関心でいればいるほど、政治は民主主義の機能を失い歪んでいく。
 私たちは、自分たちやこれから生まれてくる後輩たちのため、この国のかたち、この地方のあり方、あらゆる政治課題に対して関心を持ち、勉強をしていくものである。

【基本的な運動】 
1、設立趣旨をふまえた講演会(または学習会)を年3回以上開く。
2、会員相互及び他地域との交流を深める催しを適宜行う。
3、上記1,2は会員の話し合いで決める。
 
【構成員資格】
1、 設立趣旨に賛同する「若者」から構成される。所属政党、政治団体は問わない。
2、 「若者」とは、全ての若者と若い気持ちを抱き続ける者を言う。

【役員】
1、代表、事務局、会計をそれぞれ一人置く。
2、上記1は会員の話し合いで決める。

【会費・会計】
1、会費は一人年1000円とする。
2、会計は、収支報告を年1回行なう。

【入会方法】
 1、当該塾の呼びかけ人に入会連絡し、会費を納入する。

【呼びかけ人】(順不同)募集中!
 彦坂 進太郎 柴田健司 倉橋 英樹 

【事務所】
 1、代表の住所に置く。

【会則改正等】
1、会則の改正、補則は、会員間の討論をふまえて多数決で行われる。

(代表は、7月8日以降会員が一定数集まった時点で決めたいと思います。個人的には、私を含めて公職の方が代表になるのは避けたいと思っています。特定の政治色が出ない様に。)

豊川維新・若者塾設立記念講演
日時:平成24年7月8日 17:30~20:00
場所:豊川市文化会館/中ホール
*参加費500円(会場費や資料代、次回の宣伝費などに充当)

1部:震災がれき処理に対する私の提案(市民参加) 17:30~18:15
 市民による意見発表の場です。東三河でも震災ガレキ広域処理が問題になっています。あなたはこの問題をどのように考えていますか?あなたの考えを発表してください。
 募集要項(送付先)などはチラシ裏面を参照ください。

2部:三上元湖西市長が語る脱原発 18:30~20:00
 「原発推進派に告ぐ!これでもまだ推進するのか?」
 
「脱原発をめざす首長会議」の呼びかけ人として積極的に活動している三上市長から、原子力発電の実際のコストなどについて語っていただきます。
 質疑応答も予定しています。⇒推進派からの反論なども頂けると幸いです。

 呼びかけ人になってもいいよ、という方はぜひご連絡ください。
 (呼びかけ人の仕事は友人に企画を知らせるなど、自発的な行動を想定しています。)

 7月8日の記念講演についての問い合わせも受け付けます(記念講演の参加はどなたでも可能です)。

 このブログ記事の問い合わせ先(倉橋)
 090-6577-6895
 fpkura@yahoo.co.jp


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| 2012/06/02(Sat)12:50 |
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左右対論! 鈴木邦男 VS 八名見江子
 11月1日、ブルーリボン・豊橋の主催で「政権交代!日本の選択を語る」と題して、右と左の論客を招いた討論会が開催されました。
 私も、お手伝いと勉強を兼ねて参加させて頂きました。

 右からは一水会・最高顧問である鈴木邦男さん。
 「朝まで生テレビ」や「たかじんのそこまで言って委員会」でお馴染みの新右翼です。

 左からは元左翼の八名見江子さん。
 歴史と文学を討論する「イリオス」の主宰者で、1998年参議院選挙では自由連合から立候補もしています。

 さて、右翼・左翼と言うと眉をひそめる人も多かろうと思います。
 しかし、語源はフランス革命後の議会で議長から見て右側に保守派が座っていたことから来ています。
 要は右翼だろうが左翼だろうが、国の事を考えている政治家、活動家たちです。

 残念ながら、右翼にも左翼にも、暴力に物を言わせるならず者がいる。だからどちらにも眉をひそめる。
 しかし、考えが右っぽいから右翼。左っぽいから左翼といい、眉をひそめるのは単なるレッテル張りであり、何の生産性も無い。選挙で対抗陣営の悪口を振りまく下種な候補と同じである。

 右にも左にも、良い主張はあるし、国を憂う気持ちは同じだ。
 「日本のこう云う所を直すべきだ」右も左も原点は同じ。より良い社会を作るために提言している。
 暴力や攻撃的な態度で喚くだけの活動家なら、放って置けばいい。だが、良い社会を作るための提言をする人の意見は聞いていくべきだ。


 さて、前置きが長くなってしまいましたが、本題の討論内容は・・・

 左右対論にはならなかった。

 国を想うが故の結論がほぼ似通ったのです。
 特に外国人参政権を鈴木氏も認めると答えたのが意外でした。
 米国との関係も、(民主党政権は)従属的な関係を質す良いチャンスだと二人は声を揃えました。

 また、フリートークで【愛国心】というものを問われた八名さんは、「強制されるものではない」「郷土愛の延長戦で感じていくもの」と答えた。
 奇しくも、鈴木邦男さんの著書、愛国者は信用できるかに書かれた答えと同じであった。


 会場からは、鈴木さんに対して「左翼に転向したのか」という声も出て、どちらかと言うと・・・
 会場の保守派 VS 鈴木邦男 の様にもなりました。
 

 私から見ても鈴木さんは、確かに少し変わった右翼のように見えた。
 しかし、それは右だ左だとレッテル張りしていた私自身の妄想であると気付いた。
 国を想う一人の人間に、右だ左だと言って先入観を持つことは失礼である。

 これからも、色々な意見を持つ人と(先入観無く)交流して勉強していきたい。
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| 2009/11/03(Tue)19:30 |
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公職選挙法を考える市民フォーラム
 参加させて頂きました。
 会場はもう一息で満席となる状況だったと思う。

 フォーラムでの発言内容抜粋。
 第一部/石田芳弘元犬山市長の基調講演

*デモクラシーとは何か。
 フランス革命は農民や商人という大衆が起こしている。日本の明治維新は、武士階級の革命である。

 名もなき、大衆こそが世の中を変える→日本の革命はこれからだ!

*公務員と法律について。
 法律は官僚が作っている。
 そして、公務員は中央や法律を守ることに目が行っている。新人議員は議会の中で法律論を持って行政幹部を負かすのは無理だが、未来へのビジョンでなら勝てる。
 未来を作るのが政治家だ!

 しかし、議員にも中央や法律に目が行ってるものも多い。
 真に住民側を見ているのは無所属だ

*議院内閣制での内閣改造
 本来、国政選挙で誰が首相になるべきかを選挙で問うべき。首相が辞任した場合、野党に政権の座を譲るべきである。

*その他
 スウェーデンは政党政治しかない。個人での選挙運動はなく、全て政党で選挙を行っている→お金を掛けない選挙の一つの例だ。


 大まかではあるが上記のような講演をされました。
 政党政治に疑問を持っているので、スウェーデンの例だけは良いと思わない。が、その他の事項はとても勉強になりました。
 こういう人が自分の県や町の首長になってくれると未来に期待が持てるでしょう!


 第二部/パネルディスカッション
 パネラーとして参加して、以下のようなこと(抜粋)を話させてもらいました。

*郡部の選挙実態
 地域割りがしっかりしているので、区や現職議員さんらで地域ごとに票分けされ、ポット出は「暗黙のルールを破る非常識な人間」として選挙前から悪い噂を流される。

 その地域ぐるみの選挙の裏に何があるのか?
 そこには「自分の地域に公共事業を」「私の企業に補助金を」と狭い視野での政治を作り上げてしまっているのが垣間見れます。 ここに、無駄な事業がなくならない根本があるのだ。
 地域などのグルミ選挙に縛られない・・・組織や誰かの勧めで投票するのではなく、政治家や政策を見て判断する皆さんにこそ、腐敗した政治を正す力がある。

 一方で、政治家の姿や政策が見ることの出来ない公職選挙法がある。

*インターネットの利用について
現行の公職選挙法では「選挙期間中の更新」は禁止事項にあたると解釈(総務省見解)されている。

 しかし、2008年8月31日に投開票された鹿児島県の阿久根市長選では竹原信一氏が、選挙期間中もブログの更新を続けて当選している。
 選管から何度注意されても更新を続け、投票の二日前ごろに警察が警告し、やっと選挙期間中の記事(他候補批判など)を削除した。

 開票結果はブログ更新を続けた竹原氏が500票差で当選。

問題は2つ!
1,ネット上での情報発信に、金銭的な負担は殆どないため、公平な情報提供の一つとなりうる。それを違反にしてしまう公職選挙法の問題。

2,一方で、今回の事例は明らかな不公平な情報発信で、公職選挙法違反であるのに、逮捕もされず当選した。

 戸別訪問も多くの議員・候補がグレーゾーンで行っている。
 選挙法は破ったもの勝ちで、正直者がバカを見ている。
 自分のために法律を破るような者が有利になり、筋を通すものが不利になる。汚いことを平気でする政治家を子供たちに見せて、どうして未来に希望や信頼をもてるのか!

その他は続き↓
続きを読む▼
| 2008/09/20(Sat)19:13 |
| 若者塾・勉強会関係 | comments(0) | trackbacks(0) |
選挙を考えるイベント
下記のイベントに参加することになったので、宣伝周知です。
宣伝紙はこちら

公職選挙法を考える市民フォーラム
キャラバンIN豊橋

2008年9月20日(土)
13:30~ 16:30(開場13:00)
場所/豊橋市民センター
カリオンビルホール6F
(豊橋駅前・徒歩5分)
参加費無料


・基調講演
「選挙は民主主義の学校」
石田芳弘(前大山市長)

・パネルディスカッション
ここがおかしい「公職選挙法」

・パネラー八木月子(前豊川市議選挑戦者)
寺本ひろゆき(豊橋市議会議員)
四谷 勲(市民:草刈十宇軍運動)
倉橋 英樹(前御津町会議員)

・コーディネーター
加藤政実さん(NPO法人理事)

~宣伝終わり~

 有権者から政治を遠く離れさせる公職選挙法。
 公職選挙法も知らずに(知らないフリをして)、政治の舞台に立つ議員。
 選挙の問題は色々なところにあります。

 これから「政治家を目指す人」、「政治家という人を見る目を養いたい人」、漠然に「今の日本の政治に不満を持たれている人」は是非お越し下さいませ。
 未来をより良くする答えの一つが見えてくると思います^^
| 2008/08/06(Wed)19:01 |
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