一月三舟
世の中、いろんな事があり、いろんな見方がある。いろんな人間もいる。豊川市議会議員:倉橋英樹のblogです。
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6月3日の「みんなの党の意見を聞いてみる会」について
 先回の記事でお知らせした「みんなの党の意見を聞いてみる会」は無事に開催する事が出来ました。

 告知期間も短く、急遽決まった集まりで「10人来てくれれば有難いな」と思っていたら、20人近く集まっていただけました。感謝感謝です。


 会で話された主な内容は・・・
 * 「みんなの党」はシガラミも組織も持っていない。
 だからこそ、(利権などを無視して)制度を0から変えていく事が出来る。
 
 * 脱官僚は、頑張る役人を応援すること。
 決して、官僚を否定しているのではない。頑張る人には見合ったチャンスと報酬を。頑張れないなら、さようなら。その去り方が、天下りではいけない。

 * 道州制は地域活性化のキッカケに。
 道州制そのものが、地域格差是正に繋がるわけではない。地域の人が主体となって、地域活性化にチャレンジしてもらい、国はアイディアや人材面で地域活性化のフォローをする。

 * 介護や医療現場の実情に合わせた制度改正を
 ヘルパーのやってはいけないことと、現実にやってあげたいことがリンクできていない。例えば、医療行為である痰吸入など。

 * 子育ては地域でやるものに
 少子高齢化で、女性の働く場と働きやすい環境を創っていかなくてはいけない世の中になっている。子育てに関する政策をメインに考えていく。

 このほかにも、「消費税をあげる前にする事がある」「拉致問題は強い関心を持って、解決したい」などなど、予定を30分オーバーして話し合いました。
 (私自身からの質問も用意していましたが、必要ないくらい意見交換が出来ました)

 「皆さんとの意見交換から、党の政策を創っていく」
 みんなの党のマニフェストはこれからも改善・追加していくそうだ。

 薬師寺候補は、中日新聞で「設楽ダムは利水・治水・天下り問題からみて、不要」と断言している。

 「子宮頸がんワクチンの公費補助」に対する考えで、薬師寺さん私で少し違うところもありますが、支持をしていきたいと思う。


 ~参考~
 * 薬師寺道代さんのブログ記事

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| 2010/06/04(Fri)22:55 |
| 政治経済 | comments(0) | trackbacks(0) |
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