一月三舟
世の中、いろんな事があり、いろんな見方がある。いろんな人間もいる。豊川市議会議員:倉橋英樹のblogです。
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子育て支援センターの恒久的な存続を求める請願/委員会結果(?)

 子育て支援センター存続の請願を審理する委員会が本日開催されました。
 私は紹介議員として、各委員の質問を受け答弁及び意見を述べました。

主なQ&A要旨
Q 採決しても要望を出す宛て先が書かれてないから意味が無い。町の権限事項でもない。

 請願採択されれば議会が、その要求実現に向けた努力義務(道義的責任)が発生する事を無視したものであり、不採択にする理由とはならない。豊川に要望していく権限が1月の合併まである。

 職員が交渉してる中で、失礼ではないか。執行部も「残す」と言っていることについて。
 職員の交渉中であろうが、決まっていない以上、不安がある部分で御津町の願意を示すのに何の問題も無い。執行部の説明を何も考えずに信用すべきでない。中身を調べれば、サービス維持が出来る保証が無い事が分かる

 「恒久的」という言葉は永遠という意味だ。施設はいずれ壊れるので、出来ないことだ。
「恒久的」という言葉は「長く変わらないこと」ですが、政治的には恒久減税と同じく「他で代替できるまでの間」、サービス維持が「短期で反故にされない」ようにという抑止的意味である。

 請願を出して良かったと思うか。
 請願を出した事により、こうやって議論する機会も得た。各議員も勉強してそれぞれ動いてくれたのではないか。出して良かった。


 そして、結果は・・・!
 ・・・これで採決かと思ったら、「豊川の市長の意見を聞いて判断したい」ということで継続審議の意見が出されました。

 正直、驚きました。
 見方によっては「市長の顔色を伺う」と受け取れる。御津町民の代表として、主体性をもって賛否態度を出すべきではないか・・・

 悔しい事に、「否決されるよりマシですね」と苦言を呈し、私も継続審議を支持してしまった。
 新市長の子育てに対する考えに一定の信頼をもっており、全員賛成となる事を信じて。

 ああ、我ながら情けない・・・
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| 2007/10/19(Fri)14:20 |
| 議会関係 | comments(0) | trackbacks(0) |
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