一月三舟
世の中、いろんな事があり、いろんな見方がある。いろんな人間もいる。豊川市議会議員:倉橋英樹のblogです。
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寺本議員を囲んで忘年会(同性愛についての議論)
 昨日、寺本ひろゆき豊橋市議を囲んでの忘年会に参加させてもらいました。

 参加者の自己紹介から寺本市議の議会報告、また政策議論と美味しい料理に「これなら年を取るのも悪くないな」と思う会でした^^

 そして、各議論の中で何故か定番の話となっているのが「同性愛」について。
 実は寺本さんを強力に支援している方と寺本さん本人の意見が異にするところで、お酒がすすむと良くも悪くも出てくる話題のようです。

 今回は「アメリカ・カリフォルニア州で同性婚禁止を住民投票によって可決された」ことから議論に。

 *同性愛の婚姻を認める法案が議会に上がったらどうするか。

 寺本議員は
 「自然な姿ではない(基本的には人口も増えない)」
 「認めれば、子供も欲しいと言う。試験管ベイビーを多く生む(例外的な人口増因子)」
 「同性愛は自由だが、それを法として認める必要までは無い」
 といった理由で反対すると説明しました。

 強力な支援者(パートナー)は
 「彼ら(彼女ら)にも恋愛する自由、結婚する自由がある」
 「子供や人口についての問題は彼らだけの話ではない」
 「差別的な扱いをするべきではない」
 と言う感じで肯定的な意見を出されました。

 私自身としては、議会で出されれば大きく悩むと思う。同性愛については理解もない。
 しかし、英国では16人に1人(6%)が同性愛者であるとの政府報告もある。日本のTVでもいわゆる同性愛者の芸能人をよく見ます。
 また、歴史上でも織田信長、武田信玄などの同性愛(衆道)は有名です。
 つまり、特別な存在ではないことは確かなようです。

 人口問題や試験管ベイビーの問題も十分理解でき、反対する理由も分かります。
 それでも、私は悩んだ上で同性愛結婚に賛成するでしょう。

 【否定することによって偏見・差別の強化】がされるのではと恐れるからです。
 自分の考えに合わない人たちを苦しめる世間の空気は作るべきではない。

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| 2008/12/15(Mon)19:27 |
| 政治経済 | comments(0) | trackbacks(0) |
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