一月三舟
世の中、いろんな事があり、いろんな見方がある。いろんな人間もいる。豊川市議会議員:倉橋英樹のblogです。
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子育て支援センターの恒久的な存続を求める請願
 先月、議会に提出された「御津町の子育て支援センターの恒久的な存続を求める請願書」の審査が今月の19日14:30分より特別委員会にて審理されます。

 この委員会は公開ですので、役場三階に来て頂ければ傍聴が可能です。

 しかし、お母様方はお子様を家に置いていく訳にもいかず、連れて行っても審理中に子どもが泣いてしまったり、騒いでしまわないか不安な事もあろうかと思います。
 そこで、別室でボランティアの方に子どもをあやしてもらえるように準備をさせて頂きました。

 このような委員会は御津町にとって最初で最後となるでしょう。お時間ある方には是非ご来聴いただきたく思います。

 私も紹介議員として、請願可決を目指します。
 (続きは請願趣旨)
請願趣旨
 豊川市・音羽町・御津町合併協議会が開催され、協議が進められてきました。協議事項については、基本的に豊川市の例に倣う、統一、統合する。或いは、合併後に検討する等とされています。
 御津町にある子育て支援センターが、合併後豊川市の支援センターに統合されることにより少子化対策の一つの事業としてのサービス低下が懸念されると思います。

 子育て支援センターは育児の情報提供や育児不安などに対する相談業務を備えており、児童館とは違う機能を持っております。
 御津町にある子育て支援センターは自然環境の良い場所にあることに加えて、西部保育園内にあり、屋外でのふれあいもできる魅力があります。
 日常気軽に訪れることができるこの施設の存在とサービスは、子育ての大きな支えとなっています。また地域をこえて育児などの情報交換の場として、将来を見据えて残していただきたい行政サービスでありますので、請願いたします。


請願事項
一、 御津町の子育て支援センターを恒久的に存続させ、子育て支援サービスの維持をすること。

紹介議員
倉橋英樹 嶋岡行治 木村幸夫
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| 2007/10/12(Fri)14:15 |
| 議会関係 | comments(0) | trackbacks(0) |
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