一月三舟
世の中、いろんな事があり、いろんな見方がある。いろんな人間もいる。豊川市議会議員:倉橋英樹のblogです。
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映画「立候補」のDVDを見た。
映画「立候補」のDVDを見ました。
選挙ドキュメンタリーで、映像の大半はマック赤坂氏の話です。

マック氏と言えば、奇抜な政見放送で有名です。



さて、真面目な有権者様には「何でこんな人を紹介するの?」と言われるやもしれません。
でも私は、無関心な人たちの中で一人でも、政治への接点に繋がるのなら彼のやってる事は無駄ではないと、思っています。
(彼の真面目な政策論も聞いた事があります)

そして、タイトルの映画を知り、改めて彼の選挙を見てみようと思い、購入しました。

(ここからネタバレ注意です!)

映画では、マック赤坂氏の図々しい選挙活動に少し辟易させられましたが・・・
思ってた通り「悪ふざけ」だけではない彼の「信念」の末端も垣間見れました。

立候補時、選挙管理委員長に対して…
「同じ供託金300万を払って、(7人立候補して)3人しか報道しない」

「マスコミは公器ではないのか」
「選挙管理委員会は、これをどう思う(公平な選挙の管理をする)のか」

立候補記者会見では…
「メディアは批判的な事を書く。それは国民がネガティブだから、そんな記事が売れるんだ。(国民よ)ポジティブになるべきだ

真面目に演説していて…
「こいつら、俺が踊ってないと話を聞かないんだよ。。。(馬鹿な事をやる真意が示されています)」

父の選挙に非協力的な息子が一度だけ、手伝いに行った。
聴衆に散々罵倒される父を見た息子は・・・
「お前ら、集団だから言えるんだろ」
「お前に、一人で戦う勇気はあるのか!?」


それを見たマック赤坂氏は・・・
「あっはっはっは!(笑って息子をなだめる、気にするなと)」
「これだから、人生は面白い」
(何だか、ほっこりしますね)

他にも、やる気があっても戦い方が分からない候補が、延々と「こんにちは!」と挨拶する画面は、痛々しく滑稽にも見える。
それは、私が選挙中に駅前で挨拶していたの(実に見世物的な恥ずかしい姿)と重なった。

どんな候補であれ、立候補する人をあたまからバカにしないで欲しい。
いや、バカにしても良いんだけど、その人の考えを聞いてからでも遅くはない。


表に出ている「バカさ」は、短い時間の中で行われる対機説法の入り口やもしれませんよ。

人は見かけじゃわからない。

映画立候補
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