一月三舟
世の中、いろんな事があり、いろんな見方がある。いろんな人間もいる。豊川市議会議員:倉橋英樹のblogです。
201701« 12345678910111213141516171819202122232425262728»201703
豊川市議会の議員定数の行方は・・・?
 現在の豊川市議会の定数は30人です。

 約3年前、議員報酬の削減について私と緑風会が議会改革研究会でそれぞれ提案しましたが、他の会派の賛同が得られず削減されませんでした。
 しかしその時に、自民党市議団から「定数と合わせて考えるべきだ」との提起があり、全会派が了承していました。

 そして今日、各会派の意見を持ち寄り議論する場が持たれました。

 各会派の意見は下記のリンクの通りとなります。
 平成26年1月28日 議会改革研究会資料2
 
 議員報酬については前回まとまらなかった為、私も緑風会も諦め、議員定数によって議会費の削減を主張しています。
 他は現状維持か、もっと増やそうという意見でした。

会派(所属数)定数/現状30
みらい(12)30(?)
緑風会(8)議会費全体で削減
自民党(4)慎重に討議する
公明党(3)30
共産党(2)34
清廉(倉橋1)
28

 なお、私は提案説明で以下の事を取り上げ、補足の説明をしました。
 ①政治は直接民主主義が理想である。
 ②ただ直接民主主義は効率が悪い為、議会制民主主義が採用されている。
 ③米国の議員数は少数であるが、傍聴者に発言を許すなどの工夫がある。
 ④つまり、(共産党が言うような)議員数を多くする必要は無い。
 ⑤定数に明確な根拠は存在しないが、財政上の限度を考えるべきだ。


 (他会派は基本的に資料を読むことで説明をされたので、詳細は資料2と変わりません。)

 結局、具体的な数字などを出せなかったり、意見がまとまっていない会派があったため、議論は次回に持ち越されました。

 パッと見た感じ、多数決で現状維持が濃厚な気配です。。。

にほんブログ村 政治ブログへ

関連記事
| 2014/01/28(Tue)17:55 |
| 議会関係 | comments(0) | trackbacks(0) |
<<南海トラフ巨大地震。その時、私は貴方を助けに行けない │ ホーム │ 【異議申立】豊川市に情報公開を促す決定!>>











管理者にだけ表示を許可する

 │ ホーム │ 
PROFILE

倉橋英樹

RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
search