一月三舟
世の中、いろんな事があり、いろんな見方がある。いろんな人間もいる。豊川市議会議員:倉橋英樹のblogです。
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議運の決定に対する申入書の【回答】
 前回の記事「議運の決定に対する申入書」への回答を8月31日に議会運営委員長より、頂きました。

 その回答は・・・
 「文書による回答はしません」

 「各会派にも聞いていません」

 議長と相談して、「一議員の申し入れには答えないし、回答させるものではない」と決定したらしいです。

 当然、私が黙って納得するわけもありません。
 それを見越してか、委員長として見解を述べるという形で、下記のように話し合いました。

 発言の要旨をメモと記憶で書きます。
委員長「8項の規定に基づき、結論を出した。」
(8項とは…「全ての交渉団体が認めた場合に限り、オブザーバー出席できる」申し合わせ内容を指します。)
倉橋「その認めない理由を訊いているんです。」
委員長「理由を述べる規定は無いんですよ。」
倉橋「市民に説明を求められたら、各会派の理由は不明でしたと言うしかないですね。」
委員長(此処から個人見解だと前置きされた)
1つは今までが、一人会派が優遇され過ぎていたという認識だ。
もう1つは、ブログやツイッターの書込みが議会軽視、品位に欠けるという人もいる。視察(公務の後)で呑み放題があるとかをわざわざ書かなくていい。」
倉橋「優遇されてたから直したというのは制度変更の理由であって、申請を却下した理由にならない。
ネットでは事実を書いただけ。市民にあえて知らせない理由もない。情報公開です。
委員長「それは見解の相違ですよ。」
倉橋「それでは、発言が気に入らないという事で、各会派の気分次第という事で良いですか?」
委員長「そうじゃないよ。」
倉橋「ハッキリすれば、(来年から参加願いを出さず)無駄な検討時間を減らせますよ。」
委員長「来年は、その時の委員の考えや倉橋君の行動とかで・・・」
倉橋「その時の各会派の胸先三寸ですか。」
委員長「そういう言い方は違いますよ。議会は協力していくものですし、議会改革で意見とか一緒に考えてやっているようにね。」
倉橋「勿論。私は是々非々でやっているつもりですし、そちらの良い案は賛成してますよ^^」
 (議論としては、最後まで平行線でした。)

 もっと多く話し合っていますが、かなり端折ってあります。
 また発言の順番も、ずれている可能性あります。

 なにぶん文書で回答頂けなかったので、ご容赦ください。


 ネットの書込みは云々は、前々から言われております。
 当然、見られている前提で書いています。

 そして根本的なことも含めて宣言します。

 私は今後も 「な ん だ こ れ は !?」 と気付いたことは、市民に信念を持って伝えていきます。
 
 議会の品位・常識というものも、情報公開でもってその本当の意味や中身を変えて(世間に問うて)いくべきものと認識しています。

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| 2012/09/01(Sat)23:38 |
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