一月三舟
世の中、いろんな事があり、いろんな見方がある。いろんな人間もいる。豊川市議会議員:倉橋英樹のblogです。
201704« 12345678910111213141516171819202122232425262728293031»201706
愛知県:選挙ポスター住民監査請求を却下
 先月、提出した住民監査請求ですが、なんと監査委員は調査もせず却下してきました。

 
却下理由

 監査委員、いわく・・・
 「違法・不当な財務会計行為とする理由、または具体的な違法行為の事実を示せ」という。
 事実が証明できるなら監査請求でなく警察に届けてますよ。

 違法・不当だとする理由なら、証拠書類も出している。
 我々は20万円で充分なデザイン最高級の紙、インクを使っても出来ると主張した。
 カメラマンを半日拘束するプランでも30万円を切る。

 そんなものに100万円も請求する時点で、不当だ。
 地方自治法の「最小の経費で最大の効果をあげる」事に違反している。
 それが理由だ。

 しかし監査委員は・・・
 「撮影やデザイン、用紙、配色の工夫で100万円も想定内」だと言う。
 そんな凄いカメラマンやデザイナーなら、その証拠を示せ。調査してみなさい。
 金箔使った候補者でもいたのか?ホログラム使ったりして100万円か?

 業者に明細を出させて見せなさい。
 きっと、そんな候補者はいないでしょう。 


 そして、今までは業者への聞き取りや請求金額内訳などを調査していたのが、今回は調査せずの門前払いとしたのもおかしい。

 きちんと調べると、それを我々が情報公開してさらに追求させてもらいますから、監査委員は調査したくないのかもしれません。それとも、単に仕事が面倒にでもなったのだろうか?

 何にせよ、
 愛知県の住民監査請求権を大きく損ねるような判断は承服できない

 監査委員本人の監査もして頂きたいものだ。

 中日新聞様に記事にして頂けました。
 愛知県監査の異常判断記事

にほんブログ村 政治ブログへ
関連記事
| 2011/11/25(Fri)01:43 |
| 市民オンブズ活動 | comments(0) | trackbacks(0) |
<<今年を語らう、懇親&忘年会。 │ ホーム │ 設楽ダム建設予定地の地質>>











管理者にだけ表示を許可する

 │ ホーム │ 
PROFILE

倉橋英樹

RECENT ENTRIES
RECENT COMMENTS
RECENT TRACKBACK
CATEGORIES
ARCHIVES
LINKS
search