一月三舟
世の中、いろんな事があり、いろんな見方がある。いろんな人間もいる。豊川市議会議員:倉橋英樹のblogです。
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議会改革研究会に検討課題を提出
 議会改革の検討課題に以下の8点を「清廉の志」会派として提出いたしました。

 【本会議関係】 
① 本会議、一般質問のときのパネルの持ち込み。
 傍聴者にも分かり易い質問とするため。豊橋をはじめ、国会など多くの議会で実践されている。 

② 通年会期または2定例会期とする
 市長の専決処分(議会を通さずに決められる案件)の削減ガ出来る。
 また、災害など緊急時にすぐ議会召集が出来る(閉会中だとひと手間増える)。既に三重県議会、白老町議会、蔵王町議会で実践されている。

 【議会役員の選出】 
① 監査委員の選任は野党議員からにする。
 具体的には常任委員長、副委員長ポストの無い(少ない)会派から選出する。
 与党議員よりも野党議員がチェックした方が厳しい審査がされやすい筈だ。

 【議会の公開・広報】 
① 議会主催の報告・討論会の開催。
 休日に行えば、より多くの市民に各議員が何を考え、行動しているかを伝えられる。
 
② 議会だよりでの質疑紹介。
 質疑でも、大事な論点を発言しているのに、現状伝えられていない。

 【議員報酬等】  
① 議員報酬月額の見直し(30%削減、期末手当と一体的に検討)。 
 現在、月額47万9千円→33万6千円に。
 公約通り期末手当、政務調査費と合わせて報酬の4割削減を目指しています

② 期末手当の基礎額加算の廃止(
5条3項)。 
 市民に内緒でボーナスを1.45倍に割り増ししているのは、市民への裏切りである。

③ 政務調査費の廃止。

 使い方の問題+行政をチェックする議員が、調査事項を行政に報告してお金(調査費)を貰う。こんな馴れ合いは不要である。
 なお、毎月2万3千円支払われているが、倉橋は受け取り拒否を継続中。

 さて、他会派にどれだけ賛同が得られるだろうか。

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| 2011/06/24(Fri)21:33 |
| 議会関係 | comments(0) | trackbacks(0) |
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