一月三舟
世の中、いろんな事があり、いろんな見方がある。いろんな人間もいる。豊川市議会議員:倉橋英樹のblogです。
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気持ち新たに2008年(豊川市への提案1)
 まず、公職選挙法において年賀状挨拶が原則禁止されており、地元の皆様にはご挨拶できないその非礼をお詫び申し上げます。

 さて、月日の経つのは早いもので、もう2008年です。
 御津町も今月中旬には豊川市となります。私の御津町議会議員の仕事も終わろうとしています。
 今後は豊川市政を考えていかなくてはならなりません。


 そこでまだ御津町民ではありますが豊川市に対する提案。

☆ 子育て支援事業の充実
 自治体・国の基幹となる子育て支援は地域発展の第一歩であり、将来につながる重要な投資だと考えます。また、国も「子育て応援プラン」などを発表し、子育て支援の充実を促しています。

*提案1 子育て支援センターの拡充 
 御津町の子育て支援センター事業では多くの利用者から、「子育てが楽しくなった」「第二子も産みたいと思った」など高い評価を得ていました。出来る限り、市内全体に広げて行きたい行政サービスだと考えます。

*提案2 児童館の休館日を調整する
 現在、御津町(地域)内にある三つの児童館は全て月曜休みです。月曜休みと火曜休みに分けることが出来れば、利用者は少し足を伸ばせば全ての曜日で児童館を利用する事が出来るようになります。

 政策提案の続き↓
☆ 福祉タクシーの有効活用
 町内を走る福祉タクシーの存在は、交通弱者にとっては将来にわたって必要とされる施策でした。
 今後は豊川市との合併により、「御津町と豊川市中心部(市役所など)を結ぶ交通網」の確立が重要なものとなり、ますます福祉タクシー事業の必要性も高まるでしょう。

*提案1 福祉タクシーの国府駅乗り入れ
 名鉄線や北部線(バス)とつながる事により、市役所や音羽町への移動がし易くなります。

*提案2 福祉タクシーのコミュニティバス化
 利用者を増やし、費用対効果を上げます。混雑が予想されれば、一般の方には割増料金とするなどして、調整する。
 なお、音羽町では当初より誰でも乗れるバス方式で運用しており、合併を機会にコミュニティバス事業として共通化することが望ましいと考えます。
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| 2008/01/01(Tue)01:00 |
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