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一月三舟
世の中、いろんな事があり、いろんな見方がある。いろんな人間もいる。豊川市議会議員:倉橋英樹のblogです。
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未だ見ぬ後継者へ
 人はいつ自らの「終わり」を迎えるか分かりません。
 生命としての「終わり」、任務としての「終わり」、様々あってどのような最期を迎えるか分からない。

 先日ある方とお話して、「貴方がいなくなった先は」と問われました。
 何故、今の行動をしているのか。のちに続く人がいるかもしれない、その人たちにヒントを遺した方が良いのでは?と。

 なるほど。確かに。
 ということで、ざっくり自分の考え方・行動をひも解いてみました。


 理念的なこと。
 「地球が第一である」
 →人はそこに住まわせてもらってるだけで、その土台を大切にできなければ人類だけでなく、すべての生物の終わりを迎える。

 「7代先の子孫の為に」
 →「今が良ければいい」は、未来の子孫に影響するだけでなく、その考え自体が「地球を蝕む」から。

 判断基準・活動 
 「道理が通るか、公平であるか」
 →真っ当の競争の中でこそ、初めて人も企業も成長する。

 「常識・既成事実を疑う」
 →時代でうつろう常識に、必ずしも正解や真実がある訳ではない。誰かが覆さない限り、何も覆らない。

 「議会報告を配る」
 →選挙という上辺だけの情報で投票すれば、政治レベルは下がり、未来はより暗くなる。「政治家が何を考えているのか」広範の人が自然と手にできる媒体で知らせる義務がある。

 「批判に対する姿勢」
 →共通の理解が出来ない人は必ずいる。理解を得るのが難しいのなら、そこに時間は使わず、未来に動ける人へ時間を使う。

 番外 
 「私は馬鹿である」
 →元々、私は学校の成績も悪く、今の立場になるなど夢にも思わなかった。誰もが「心が動いたとき」、きっと何ものにもなれます。

 「無力であることも自覚する(肩の力を抜く)」
 →お釈迦様でも世の中を変え切れなかった。しかし、その教えは引き継がれている。いつか自分も誰かのための、小さなバトンになれていたら良いなと思っています。
 

| 2019/04/29(Mon)13:58 |
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倉橋英樹

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