一月三舟
世の中、いろんな事があり、いろんな見方がある。いろんな人間もいる。豊川市議会議員:倉橋英樹のblogです。
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行政訴訟裁判の傍聴
 7月23日
 豊橋市民オンブズマンの寺本泰之氏が闘っている選挙用ポスター公営費返還請求訴訟の結審を傍聴へ行きました。
 そこで感じたこと。

県職員と思われる方々が8名も傍聴に来ていた。判決日を全員がメモをしていたが、2人もいれば充分ではないのか?
 よほど、暇なのか。結審後、彼らは裁判所一階で全員で集まって話していた。それほどの仲間内なら結審内容くらい電話で報告すればいいだろう。

法廷には【裁判長】のほかに、【判事補二名】、【廷吏】、【書記官?】の裁判所職員が5名いた。
 本当に、それだけ必要なのか?結審の内容(判決日を申し渡すだけ)からして、不要ではないか。
 もっと言えば、あの程度のことなら内容証明郵便・電子確認などで事足りないだろうか?

少し、論点がずれるが行政訴訟に裁判員制度を導入したら、どうだろう?
 政治・行政の悪さにこそ、民間の視点からの裁きが必要だと思います。


 参考までに・・・
 私の選挙ポスターは100枚注文で一枚あたり330円ほどでした。
 これはオンデマンド方式という印刷で、注文数が増えても一枚あたりの単価は変わりません。

 注文数が500枚など多い場合はオフセット印刷方式を取りますが、20万円程度で耐水性にも優れたポスター500枚が出来上がります。(一枚あたりの単価は枚数が増えるほど安くなります)

 自民党にも民主党にも公明党にも共産党にも無所属議員にも、適正価格の倍以上の領収書を作って税金を不正に得て(公費負担申請をして)いると思われる議員がいます。

 ある関係者の証言で、選挙ハガキや名刺作成代を含めて領収書に「ポスター代金」として書き、候補者に渡す手口があることを私は知っています。

 貴方の手元に届く、立派な選挙ハガキや政治家の名刺・・・もしかしたら不正な公費請求により作られた一枚かもしれません。
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| 2009/07/24(Fri)18:19 |
| 政治経済 | comments(6) | trackbacks(0) |
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倉橋英樹

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