一月三舟
世の中、いろんな事があり、いろんな見方がある。いろんな人間もいる。豊川市議会議員:倉橋英樹のblogです。
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平成25年 敬老の日(あいさつ文紹介)
本日、広石区の敬老会に来賓として招かれ挨拶をさせて頂きました。
台風で中止も危惧されましたが、10分延の開催で済み、帰るころには晴れてくるなど滞りなく実施されました。

今回話させて頂いた内容を、此処に残しておきます。
当日ぶっつけで考えながらでしたので詳細は覚えていません(マテ

台風の後の風雨の中、元気なお顔を見れたことは、皆様がまだまだ元気であり、或いは家族との協和・協調のあらわれであると本当に嬉しく思います。
また、区長さんから先ほど「皆様は宝である」と話されました。

ひとつ、具体的に私が思った事を申し上げます。
今回の台風の前の6、7、8月は観測史上最低最悪の渇水でした。この地域は、雨が降ってもすぐ流れてしまう、水の溜まらない地域と言われていました。
94年や05年の渇水でダム湖が干上がっていたのを覚えている方も多いでしょうが、今年はそれ以上の大渇水です。

しかし、この台風の雨で乗り切ってしまいました。
これは、これまでの政治家・政党に良い悪いというものではありませんが、豊川総合用水事業、その前の豊川用水事業というこれまでの政治の業績であります。
それは、政治家や政党が偉いわけではありません。

皆様が選択した政治の成果なのです。
皆様の業績に、若い世代を代表してお礼申し上げます。ありがとうございます。

今、横には(和太鼓クラブのこと)私よりももっと若い方々がおりますが、皆様の成果を、しっかり次の世代にもバトンを渡していけるようにしていきたいと思います。

皆様は成功者でありますから、是非私たちにお知恵や経験を教えて頂き、叱咤教授ご鞭撻のほどよろしくお願い致します。
その為にも、まだまだご長寿で元気でおられますよう願いまして、私の挨拶とさせて頂きます。

本日は本当に、おめでとうございます。

なんてことを話させて頂きました。
後半がまとまりに欠ける感じですね(汗

本当もう少し話したかったのと、長くなってはいけないとのせめぎ合いの結果です。
せっかくなので、(挨拶風に)後半話したかったことを書き残しておきます。
豊富な水資源の成果と共に、今「1000兆円の借金」なんてことが、政治の遺産としても言われております。

しかし、大したことなんかじゃありません。

だって、皆さんの戦前戦中戦後の苦労を思えば、飽食の時代を生きる我々は10分の1でも苦労をするべきなのです(苦労は買ってでもしろ!)。

芋のつるやフスマ、セミを食べる。そんなことに驚きもしない時代がありました。
空の弁当箱を持って、学校で食べたふりをして空腹と引き換えにプライドを守った、そんな人もいたでしょう。

私たち、若い世代は飽食の中、本当の苦労もせずに食べさせて貰ってきました。
借金があるなら、返せばいい。多少の苦労や不便なんてものに、負けるわけがありません。

ただ、挫けそうな若者がいたら皆様の経験から「大丈夫だよ」と声をかけ、応援して下さい。
それが適えば、きっとこの地域も国ももっともっと良くなります。

皆様と私たちの手で、次の次の世代に素晴らしい国を残していきましょう。

若い世代を代表して、皆様に敬意を表しますとともに、ますますのご長寿を祈念いたしまして、お祝いの言葉とさせて頂きます。

書いてて、(二つ合わせてたら)やっぱり長いよね!!
言いたいことは後半に詰まってる気もするけど、後半我慢して正解だったよね←自信なさげ

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| 2013/09/16(Mon)15:50 |
| 地域行事・ボランティア | comments(0) | trackbacks(0) |
御津町商工会でのあいさつ【文章紹介】
 本日、御津町商工会の第52回通常総会にお邪魔をさせて頂きました。

 拙い挨拶(祝辞)もさせて頂いたので、内容を紹介します。
 ただ、カンペや事前の発言準備は無かったので、頭の中にある記憶と言わんとした主旨で再現いたします。
 (一部言い忘れた事、チグハグになってしまった所も修正して書かせて頂きます。 )

 後年、自分の参考となるように。
 あるいは、他の人にとって何らかの参考になれば幸いです。
 本日は、御津町商工会第52回通常総会にお招きいただきまして、ありがとうございます。
 
 私は御津町商工会に加入しておりませんが、ふれあい夏祭りを楽しませて頂いたり、「ゆめや」で買い物をさせて頂いたり、街灯設置で夜道を照らしていただいたりと、御津町民として大変身近な存在であると感じています。
 それこそ、「商売を超えた温かみのある団体」が御津町商工会であると。

 しかし、現在は不景気・デフレの中で厳しい状況であります。
 私がふと広告を見るととても安い製品が目に入ります。3~5万円も安い白物家電など、よく調べてみると海外メーカーのものが殆どです。
 安い牛丼チェーンと同じく、値段に目を晦ませ、これらを購入し続ければすなわち日本の工場や生産者にお金が回らず、ゆくゆくは自らの国を、地域を衰退させることになります。

 私は今、皆様の税金で報酬を得ており、少なくとも私のお金は地元で使われるようせねばならない。

 また、景気浮揚には全力で取り組む姿勢ではあるが、「公」による経済(公共事業)政策は一方で「歪み」を生じさせてきたことも考えなくてはなりません。
 
 日本マクドナルドの創業者、藤田田(ふじたでん)氏はこう言っていました。
 「不景気は商売がうまくいかない原因ではなく、平等に与えられた条件にすぎない。

 この不景気の中、悲観することなく前向きな経済活動を皆様にお願いしたい。

 そして「公」による経済支援は、その民間の知恵や活力を後ろから援助する形が望ましいと考えています。

 そうして、地元御津町の発展を目指し、温かみのある地域(商工会)を守っていきたい。

 その為の協力は惜しまない。
 民間活力を活かす相談などがあれば、前向きどころではなく、前のめりになって対応させて頂きます。

 結びに、会員各位のご多幸とご繁栄、商売繁盛を祈念して私からの挨拶とさせていただきます。

 赤字は直前まで言おうと考えていたのに、完全に言い忘れてしまった部分です。
 まだまだ多くの人の前で発言するのには、緊張してしまいます。

 直前に挨拶を頼まれてもすらすらと話せるくらいになりたいです。

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| 2012/05/15(Tue)22:26 |
| 地域行事・ボランティア | comments(2) | trackbacks(0) |
物資援助、始まっています
 日本赤十字社や行政、自衛隊の援助も日々行われていますが、手が回らない場所も多くある。 
 ガソリンや原発の関係で、物資が立ち往生してる部分もあるという。

 そんな中、全国の有志が自らの手で支援物資を運んでいます。
 ベンチャー企業有志・内山幸樹さんのブログ
 てんつくマン・め組JAPAN

 そして、三河でも・・・
 東三河震災支援チーム 
 (明日、第一陣が物資輸送に行かれるそうです!)

 私も、家にあるものとお水を買い運んで来ました。
 ほんの少しでも役に立てたら・・・
 まだまだ集荷しているので、皆さんのご協力を私からもお願いいたします。

 集荷場所は・・・
 豊橋市大村町橋元1(マニラハウスさん南隣の倉庫)
 各週(月)(水)(金)18:00頃~21:00頃

 
要望があれば、私が預かって集荷場所に持って行きます。
 
貴方の協力で救える命が必ずあります。

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| 2011/03/18(Fri)23:30 |
| 地域行事・ボランティア | comments(0) | trackbacks(0) |
あかね児童館で持ちつき大会
 毎年、御津町の児童館では子供たちに「餅つきを体験」してもらおうと餅つき大会を企画しています。
 先週、土曜日にあかね児童館で行われた餅つき大会にボランティアとして参加してきました。

 お米を薪をくべて炊き出し、一から本当のお餅つくりをしてきました。

 子供たちからは「お餅ってご飯なの?」と言う声も聞かれました。
 今の時代、正月に餅つきをする家庭が減ってきており、市販のお餅のイメージしかないのでしょうね。

 そういうことを思うと、こういった児童館でのイベントは日本の風情と言いますか、伝統を子供たちに知ってもらう良い機会であると思いました。

 また、お餅の美味しさも既成製品とは全く違い、4臼(うす)全て完食していただけました。
 館長さんからは「お礼のお土産もなくなって、すみませんでした」と言われましたが、子供たちの笑顔が一番のお土産ですよね。

 また来年も参加したいと思いました。

 私自身の体力つくりの為にも(苦笑
 お餅をこねてます
 (お餅をつくより、このこねるのが大変でした)

 そして、もっとこういう大人と子供の輪が、お爺さんお婆さんもまき込んで出来たら、より活気ある町にならないかと想像してみたり。
| 2009/12/14(Mon)11:53 |
| 地域行事・ボランティア | comments(0) | trackbacks(0) |
子供たちを相手にドッジボール(本気)
 6日前「今度の土曜日、児童館でドッジボールがあります。都合どうですか?」そんなメールをボランティア仲間から頂きました。

 二言返事でOKしましたが、審判などを手伝うのかなと思っていました。

 児童館に着いてみると、仲間は運動着。もしや…
 やっぱり「大人チームはこっちね」と言われてしまった。

 まさかの全員参加ドッジボール。相手は小学生。
 思いっきり投げてはいかん、本気になっちゃ駄目だ。
 ・
 ・
 ・
 と思ったのも束の間。子供たちの球威が尋常じゃない
 キャッチ力、身のこなしも感嘆するほど。

 しかし、大人も負けてはいられない!ここは本気を出して相手をするのが彼らへの敬意だろう!!

【結果】
 1勝4敗でした(笑
 しかも1試合目で「これじゃ相手にならん」と言われ大人チームに「子供チームから応援」を貰っての1勝です。

 体力の衰えに、またジョギングやサッカーをしたいなと思った今日この頃でした。
 ドッジボールは・・・いずれリベンジ!出来るといいな(弱気

【余談】
 子供たちの体力低下が叫ばれているけれど、大人たちの体力低下のほうが深刻かもしれない。
 「大人VS子供」のスポーツをもっとやっていけると良いのではないか。相手としては不足だろうけど(笑

 子供たちにスポーツの楽しさを伝え、一緒に汗を流し、大人も子供も体力増進を図る。顔の見える地域性もできるだろう。

 毎度のことながら、「地域を良くするのは政治だけではないな」と強く感じる。
 この機会を与えてくれた全ての人たちに感謝!

| 2009/02/07(Sat)19:41 |
| 地域行事・ボランティア | comments(0) | trackbacks(0) |
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