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一月三舟
世の中、いろんな事があり、いろんな見方がある。いろんな人間もいる。豊川市議会議員:倉橋英樹のblogです。
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豊川市議会議員選挙に当選を致しました
 4月21日投開票されました豊川市議会議員選挙。

 2,265票を頂き、当選することが出来ました。

 投票率が下がる中、私のような組織も地盤も持たない候補が当選をさせて貰えるのは、非常に有難いことだと思います。

 また、ポスター貼りからウグイス、お手振りなど選挙戦を手伝っていただいた皆様には感謝しかありません。
 公職選挙法では、現実世界ので当選御礼、祝勝会は禁止をされていますので、今後の活動で今回のご恩を返していきたいと思います。

 そして、有権者の皆様には、私も含め当選した議員を厳しく見ていって頂ければと思います。

 議員を育て、或いは排除できるのは、有権者の皆様の厳しい目しかありません。
 皆様と共に、より良い豊川市政、特に無駄使いの撲滅を目指し、活動してまいります。
 
 本当にありがとうございました!
 
| 2019/04/22(Mon)03:38 |
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【平成の】豊川市議会議員選挙に立候補【クライマックス】
 平成最後の豊川市議会議員選挙に、立候補させて頂きました。

 これから13時より出陣式をし、選挙活動に入っていきます。
 私自身は4年間の通知表を頂くつもりで選挙に臨みますが、若い有権者の方々には、初めての選挙で倉橋英樹がどういう人間か知らない方もいらっしゃると思います。

 そこで、私の自己紹介がてら、決意表明をさせて頂きます。
 私は、政治家・議員というものが嫌いです。ニュースなどを見てもろくな議員がいないと感じていました。
 しかし、自分の住むまち「御津町の合併」を機に、「文句ばかり言っていても駄目だ」「悪いと思うなら自分が立候補して、変えてやろう」とこの世界に入りました。

 町議を9か月、豊川市議で2期8年政治の世界に身を置いて気付いたことがあります。
 それは、やっぱり自分のために政治を行う議員、選挙の時だけPRする議員、本当に勉強しているのか疑いたくなる議員など、嫌いな政治家像そのままの姿がそこにあったこと。議論ではなく、数の論理で非建設的だと感じる場面もありました。
 何故そう云う風になってしまうのか。選挙でそういう議員を望んでいる有権者もいるという事も分かりました。
 
 一方で、今はそういう古いタイプの政治に従っていても、良心では違うと思うと言ってくれる議員もいました。
 また行政の中にも、後ろで協力したいという人もいらっしゃいました。

 少しずつ、政治・議会の中も、変わってきているのかなと実感しています。だからこそ、この変化を持続させ、未来のための政治に変えていきたいと思います。


 私の主な政策としては3つあります。
 一つは、情報公開です。
 
民主主義が健全に働く為には、正しい情報が有権者に届けられることが最低条件です。
 平和公園横の工業用地売却では、その選定委員会の名簿や議事録も非公開にして、情報公開条例違反のルールをあえて作って募集しました。これは12月の議会で追及し、いま情報公開請求をして、その態度を改めるよう勧めています。
 以前も情報公開審査委員会に訴え、一時改善したのですが、また同じ過ちが出てきました。税金の使途が見える情報公開を粘り強く働きかけ定着化させます。

 2つ目は、様々な税金支出の無駄を削り、未来の子どもたちに健全な財政を遺すことです。
 公共施設や道路水道施設などの維持更新費はもうパンク寸前にまでなっています。そのような中で設楽ダム事業の推進などは未来への負担でしかありません。
 また、コミュニティバスの一部区間はタクシーよりも高額の費用となっており、非効率な事業となっています。オンデマンド化やタクシー助成に移行するなど地域特性を見た最適な事業に変えていくべきです。

 3つ目は、薔薇のまち‐TOYOKAWA‐です。
 豊川市は、バラの生産量日本一です。お稲荷さんという日本有数の観光地がありますが、正月のみ混雑し、まち全体の活性化には限界があるようです。
 第二の観光資源をつくり、「豊川ってどんなまち?」と聞かれたときに自慢できるようなブランドイメージをつくり上げることが必要だと思います。
 市の花に薔薇を認定することや市民への苗木配布や道路の植栽にバラを利用するなど、市全体をバラ色にする計画を考えています。


 最後に、政治家、議員とはどうあるべきか。私なりに活動し、表現をしてきたつもりです。
 その多くは私の議会活動報告紙に書かせて頂きました。一度、ご照覧頂けたらと思います。
 政治不信は、そのまま放って置けば取り返しのつかないツケを子や孫の世代に遺してしまいます。

 少しでも、「こんな議員もいるんだ」と市民の政治不信が無くなっていったら、私の活動に意味があったと思えます。
 その通知表を頂くつもりで、1週間闘ってまいります。どうかよろしくお願い致します。

 2019選挙公報2019ポスター
| 2019/04/14(Sun)09:30 |
| 選挙 | comments(4) | trackbacks(0) |
【テーマは】新城市長選挙の公開討論会がすごい件【人口問題】
 解散総選挙の話題がテレビなどで持ち切りの中、衆議院選挙の党首討論会以上に盛り上がった公開討論会がありました。

 その選挙は、10月29日投開票となる新城市長選挙です。

 10月5日、12日、19日とテーマを変え、会場も変えながら行うもので、立候補予定者自らが企画・調整を行った珍しく、そして深い政策論争をしようという素晴らしい討論会です。

 その肝は、コーディネーターを第三者に任せるのではなく、候補者それぞれが順番に行い、残り2人に議論を促すという仕組みです。

 百聞は一見に如かず。
 2時間にも渡る動画ですが、コーディネーターが立候補予定者に変わった後、惹き込まれてしまう議論になっていきますので、ご覧ください。

 大体の時間はこんな感じです。
 ☆28分40秒から山本氏がコーディネーター。
 ☆53分40秒から穂積氏がコーディネーター。
 ☆1時間19分10秒から白井氏がコーディネーター。

 
 (元の動画はのんほいタウン - 新城・奥三河の情報をお届けします!様にあります。)

 今回の討論会では、3者それぞれ自らの主張を言うだけでなく、対立候補者の政策の弱点を指摘したりと非常に深い議論になっています。

 有権者もこのような議論を聞くことで判断能力を高める事が出来るようになるのではないか。
 

| 2017/10/09(Mon)17:32 |
| 選挙 | comments(2) | trackbacks(0) |
東京都知事選に思う、メディアは必ずしも公平・正確じゃない。
 SNSを覗くと、小池百合子都知事候補が「やはり原発は日本に欠かせないエネルギー源です」って言ったとか不可解な攻撃が目についた。
 
KOIKEHIBOUTYUUSYOU.jpg  
 ???

 最近は、「原発を乗り越える」とか「LED化を進めて電力削減(ゆるやかな脱原発)」と聞いていたけど、おかしいなぁ。
 いつの話でどこに根拠(情報ソース)があるのかなと思ったら・・・

 赤旗(日本共産党が発行する新聞)だった。

 2003年頃の話を引っ張り出している。古い!
 (あえて問題とするなら、震災後も「原発輸出」を促した姿勢か。)

 でも2011年7月頃から「原発を乗り越える」って変わってるんですよね。

 言動が既に変わってるのに、過去の発言を掘り返してイメージ操作するのはどうか。

 人も団体も常に変化していく。
 犯罪者だって更生する。だのに、レッテル貼りで社会に居づらくして再犯を起こさせる。

 共産党だって、昔と意見が変わってきてることもあるだろう。
 例えば、今の憲法に反対して自分たちで独自の憲法案も作ってたじゃないか。
 中国やソ連の核兵器を「世界平和のために大きな力となっている。」と参議院予算委員会で主張したことだってある(抑止力として認めていた)。

 自分たちの過去は良くて、対立候補は許さない?
 やってることが姑息だろう。

 ただ、赤旗(共産党)を擁護しておくと嘘は書いていない。
 小池氏の意見が変わってきていることを「あえて載せない」というだけです。
 事実は書いてあるが、決して公平・正確ではない。

 読む人の力が試されている。

 そしてそれは赤旗に限らず全てのメディアに関しても言えることです。
 鳥越氏への過去のスキャンダル報道も含めて冷静に「今の候補者」をみて有権者は判断されるべきだと思う。

 勿論、メディアに紹介される3名以外にも多くの立候補者がいることも併せて記しておきたい。

 全21名 届け出順(敬称略)
高橋尚吾谷山雄二朗桜井誠鳥越俊太郎
増田寛也
マック赤坂
山口敏夫山中雅明
後藤輝樹
岸本雅吉
小池百合子
上杉隆
七海ひろこ
中川暢三
関口安弘
立花孝志
宮崎正弘
今尾貞夫
望月義彦
武井直子
内藤久遠



 
 各候補者の名前は、HPやツイッターなどにリンクしています。


| 2016/07/26(Tue)17:16 |
| 選挙 | comments(0) | trackbacks(0) |
豊川市長選挙について。
 豊川市市長選挙が27日、告示されました。
 (投開票日は10月4日)

 立候補したのは以下の2名です(選挙公報の掲載順)。
中村優子氏(共産党推薦)山脇実氏(自民公明推薦)

 政策参考
 2015豊川市市長選挙 選挙公報
 2015豊川市市長選挙 公開討論会

 政策で大きな違いは以下の2点となります。
① 財政
 山脇候補  借金を減らし、将来の高齢化・公共施設老朽化の前に基金を積み上げていく。
 中村候補  基金を取り崩し国保料など住民負担を下げる。 (将来負担は楽観視?)

② 安保法制
 山脇候補  市の管轄でないから、意見は差し控える。
 (争点ではない)
 中村候補 国の悪政を地方から声を出し止めよう。
 (安保法制反対)
(対比として分かり易いので、現職を先に紹介しています)


 山脇候補については、無難で特に言う事はありません。
 むしろ、選挙前に議会や公開討論会で「エアコン設置や期日前投票所増設」を示唆したのは、見事でした(争点が無くなるので)。

 一方の中村候補は、討論会など見る限り準備不足でしょうか。
 また、将来世代の負担を考えてなさそうなのも残念です。
 共産党のビラには「コミュバスの運賃を100円にする」とか、非効率なシステムを温存するだけでなく、もっと経営を悪くしそうな主張もありました。

 費用対効果など、もう少し経営感覚を持って頂けると良いと思うのですが…。

 ともあれ、どちらが市長になっても私は是々非々の立場となります。
 両候補のご健闘を願っております。

 皆様どちらを支持するにしても、選挙には行きましょうね!!
 (どちらも支持できないという場合は、白票も有りです)



| 2015/09/30(Wed)01:58 |
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